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【薬剤師ママの検討記録】涙やけ軽減の次の一手。Amanovaのうさぎ肉フードと「このこのごはん」を本気で比較し始めました

愛犬の美と健康
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こんにちは、やく子(もこママ)です。

愛犬の涙やけに悩んでいる飼い主さんにとって、毎日のフード選びは本当に悩ましいですよね。

我が家のビションフリーゼ・もこやん様も、以前は目のまわりの湿りや赤茶色っぽさが気になる時期がありました。そこから食事を見直し、現在はお魚系フードを中心にすることで、以前よりかなり軽減した実感があります。

ただ、正直に言うと——
「もっと精度高くケアできないかな?」
という気持ちも、ずっとありました。

今回は、そんな私が今まさに検討している、次のフード候補について書いてみたいと思います。

今候補にしているのは、

  • Amanova(うさぎ肉のみを動物性たんぱく質源として配合したフード)
  • このこのごはん(実績のある人気フード。ただし主なたんぱく質源は鶏肉)

の2つです。

この記事は、実際に切り替える前の検討記録・予告編です。
「涙やけ対策として、次にどんなフードを選ぼうか悩んでいる方」の参考になれば嬉しいです。


まず、今の時点でのもこやん様の状況

もこやん様は、もともとビションフリーゼらしく皮膚が繊細で、涙やけも気を抜くと出やすいタイプだと感じています。

とはいえ、何をしてもダメだったわけではありません。

我が家ではこれまでに、

  • フードの見直し
  • 目のまわりの毎日の拭き取り
  • ブラッシング用品の見直し
  • シャンプー・トリートメントの比較
  • おやつやトッピングの見直し

など、少しずつケアを積み重ねてきました。

その中でも、特に体感があったのがフードの変更です。

お魚系のフードに寄せたことで、以前よりも目のまわりの状態が落ち着いてきた実感がありました。食いつきも比較的安定していて、今の方向性は大きく間違っていない気がしています。

ただ、完全に「もうこれで安心」と言い切れるほどではなく、もっと相性の良い選択肢があるかもしれないとも感じています。


涙やけ対策で、なぜフードを見直すのか

涙やけの原因は一つではありません。

  • 体質
  • 涙管の問題
  • 目の形
  • 毛の刺激
  • 皮膚環境
  • 体の内側の炎症
  • 腸内環境
  • フードとの相性

など、いくつもの要素が重なって出るものだと思っています。

その中でフードは、毎日体の中に入るものです。
だからこそ、体に合っていないたんぱく質や原材料が続くと、体の反応として目元に出てくることもあるのではないかと私は考えています。

もちろん、これは「このフードにすれば絶対に涙やけが改善する」という話ではありません。

でも少なくとも、
“今の子に合うフードを探す”という試行錯誤は、やる価値がある
と感じています。


今回、Amanovaが気になっている理由

今回いちばん気になっているのが、Amanovaのうさぎ肉フードです。

理由はシンプルで、うさぎ肉のみを動物性たんぱく質源として使っているという点に惹かれたからです。

私は薬剤師として、人間の食物アレルギーやアレルゲンの考え方に日頃から触れてきました。その感覚から見ても、同じたんぱく質を長く摂り続けていると、相性の良し悪しが見えにくくなることがあると感じています。

その点、うさぎ肉のような希少肉は、一般的な鶏肉や牛肉、豚肉に比べて、これまで接触してきた機会が少ないぶん、相性を見極める候補として面白いと思いました。

もちろん、「希少肉だから絶対にアレルゲンにならない」という意味ではありません。どんな食材でも合う・合わないはあります。

それでも、

  • すでに魚系である程度の改善が見られている
  • さらに別方向の選択肢を試してみたい
  • 主なたんぱく質源をできるだけシンプルに見たい

という今の私の考えには、かなり合っています。


それでも「このこのごはん」が気になっている理由

一方で、このこのごはんも候補から外していません。

理由は、やはり実績と安心感です。

涙やけや毛並み、食いつきなどで検討している飼い主さんが多く、情報量も多い。レビューも集まりやすく、比較検討しやすいという点では、非常にありがたい存在です。

ただし、私が慎重に考えているのは、主なたんぱく質源が鶏肉であることです。

鶏肉が悪いという意味では、もちろんありません。実際、鶏肉が問題なく合う子もたくさんいますし、体に合えば良い選択肢になり得ると思います。

でも、もこやん様の涙やけを「もっと精度高くケアしたい」という今の目的から考えると、わざわざ一般的なたんぱく源に戻すことが、本当に今の段階で最善なのかという迷いがあります。

ここはかなり慎重に見ています。


今の私の考え:比較したいのは「人気」ではなく「相性」

フードを選ぶとき、どうしても

  • 人気があるか
  • 口コミがいいか
  • 涙やけに良いと噂されているか

という情報に引っ張られがちです。

でも、もこやん様を見ていて感じるのは、結局最後にものを言うのは相性だということです。

どんなに人気のあるフードでも、合わない子には合わない。
逆に、情報量が少なくても、その子にぴったり合うこともある。

だから私は今回、「世間で人気のフードを選ぶ」より、「もこやん様の体に合うかを丁寧に見ていく」という方針でいこうと思っています。


これから、どこを見て比較していくか

もしAmanovaやこのこのごはんを実際に試すことになったら、私は次のポイントを見ていきたいと思っています。

1. 目元の状態

  • 涙の量
  • 湿り気
  • 赤茶色っぽさの変化

2. 便の状態

  • におい
  • 回数
  • 安定感

3. 皮膚と毛並み

  • 皮膚の赤みやかゆみ
  • 毛のふわふわ感
  • 口周りや目周りの清潔感

4. 食いつき

  • 最初の反応
  • 継続して飽きずに食べるか

5. 続けやすさ

  • コスト
  • 入手しやすさ
  • 保存のしやすさ

こうした点を、できるだけ感覚だけに頼らず、記録しながら比較していきたいと思っています。


この先、記事にしていきたいこと

今回の記事は、あくまで検討段階の記録です。

でも今後は、もし実際に試したら、以下のような形で続編を書いていきたいと思っています。

  • Amanovaを実際に試してみた記録
  • このこのごはんをどう判断したか
  • 魚系フードとの違い
  • 何週間でどんな変化があったか
  • 涙やけ以外の反応(便、毛並み、食いつきなど)

つまり、1本で終わる記事ではなく、比較の連載にしていく予定です。

涙やけ対策は、「これが正解です」と一度で言えるほど単純ではないからこそ、試行錯誤の過程そのものに価値があると私は思っています。


今の時点での私の本音

正直に言うと、今の私は少しAmanova寄りです。

やはり、うさぎ肉のみというたんぱく源のシンプルさは、今のもこやん様の状況を見ていく上でとても魅力的です。

ただ、人気や実績のあるこのこのごはんを簡単に外してしまうのも違う気がしていて、かなり真剣に悩んでいます。

だからこそ、この悩みも含めて、ちゃんと記事に残していこうと思いました。

完璧な結論が出てから書くのではなく、
悩んでいる今だからこそ書けることもあると思うからです。


まとめ:涙やけケアは、まだ試行錯誤の途中です

今の時点で言えることは、ひとつです。

もこやん様の涙やけケアは、まだ完成形ではありません。

お魚系フードで軽減した実感はある。
でも、もっと相性のいいフードがあるかもしれない。
だから、次の一手としてAmanovaやこのこのごはんを真剣に検討している。

そんな、まさに試行錯誤の途中経過です。

もし同じように、愛犬の涙やけや体質に悩みながらフードを探している方がいたら、これからの比較記録も一緒に見守っていただけたら嬉しいです。

また実際に試したら、使用感や変化をできるだけ丁寧に記録して、続編としてまとめたいと思います。


ご注意

この記事は、薬剤師である筆者が愛犬のために行っている検討と記録をまとめたものです。特定の商品を治療目的で推奨するものではありません。フード変更や体調面については、愛犬の状態に応じて獣医師にご相談ください。


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